ずさんな???って
損保試験、合格率が低下・難易度アップ、代理店淘汰も
 日本損害保険協会が実施している損害保険の販売資格試験の合格率が下がってきた。難易度を上げた新試験を10月に始めたことで同月以降の合格率は80%を割り込んでおり、9月以前より10ポイント強下がった。法令順守など損保販売の水準を底上げする効果はありそうだが、販売代理店の淘汰も加速しそうだ。

 損保各社でみつかった保険金不払いの背景には、ずさんな販売体制があった。損保協は販売員の資質を上げようと、試験時間を短縮するなどした新試験を導入。合格率は10月が79.4%、11月が79.0%、12月が73.8%と下がり続けている。以前は90%超のこともあった。(07:02)
(NIKKEI NET)


「販売員の資質を上げようと」あまりにひどいコメントです!
社員さんに確認取った契約がほとんどですよね!手のかかる代理店を見捨てた会社の責任ですよね!!!誰でも出来る代理店!!!な〜〜〜んていうのを許してた会社・協会・監督官庁の責任はどこに飛んでったのでしょう?!?!?

 ちょっと安易な記事です!!!今年一番怒りを覚えます!!!

 問題の本質・原因を真面目に働く代理店にもってくるのはちょっと許せない!!!
Date: 2007/12/29(土)


いつの世も!!!

 三井住友海上、パートを正社員に登用へ
 三井住友海上火災保険は2008年度から、パート社員を正社員に登用する新しい制度を始める。人手不足が深刻になるなか、パート社員の働きがいを高めて優秀な人材を確保する。事務の質向上につなげ、保険金不払いや保険料取りすぎの再発を防ぐ。

 三井住友海上には約3600人のパート社員がおり、契約書類のチェック、契約内容のオンライン入力、簡単な事故処理などを担当している。今回の登用対象は、同社が直接雇用している人と、グループの三井住友海上スタッフサービスが派遣した人で、合計約2500人。他の人材派遣会社からのパート社員は対象外とした。( nikkei net)


人件費削減が企業の生命線だった頃もあったが、今は損保業界ではどうしても人材確保が必要になった。ご契約確認運動の賜物(?)ではあるが!!!

 ゴルフの接待・リベート国民の血税わなんと思っているのかお聞きしたい!!! お聞きしたいのはロッキードのときとは大きく変った。 ロッキード時代は政治家が巨大な力を持ったが・・・・現在は官僚だ!!!  政治家も恩恵にあずかるが、明らかにお飾りになっている。

 しかしながらいつの世も・・・泣くのは国民である。

 愚痴をこぼしても前にすすまないか〜〜〜〜!!!みんなで税金納めるの止めて見ますか(笑)

Date: 2007/12/02(日)


変るより変える!!!
型破りアイデアマン転落 NOVA創業者の猿橋氏
10月26日22時2分配信 産経新聞


 フランスやデンマークへの6年間の欧州留学を終えた猿橋望氏がNOVAを創業した理由は、欧州では外国人の友人が1人もいないことがまれなのに対して、日本では外国人の友人が珍しいことに疑問を感じたためだった。大阪・ミナミのアメリカ村に小さな外国語会話教室を立ちあげたときも、パートナーは留学先で知り合った外国人の友人2人が務めた。
 SF小説を愛読し、パリ大学で物理学を専攻した猿橋氏は自らを「科学人間」と評した。「利益があがらないのは教室数が足りないから。規模を拡大すれば大丈夫だ」と強調、「パラメータ(媒介変数)を盛り込んだ方程式」などと呼ばれる考えを1000校目前まで拠点を増やす根拠とした。
 型破りで縦割り組織や拘束を嫌う性格の一方、アイデアマンであったことは間違いない。
 NOVAのキャッチコピーやキャラクターの選定に積極的に参画して、「いっぱい聞けていっぱいしゃべれる」という語学教育の必須要件を体現した「NOVAうさぎ」は、猿橋氏のアイデアが下敷きだった。今では多くの語学スクールが採用している外国人講師による小人数制のレッスンの導入や、外国人講師の大量採用システムを立ち上げた力量を評価する向きもある。
 「NOVAには人事、総務といった普通の会社にある部署がない」
 かつてこう豪語した猿橋氏だが、それはいつの間にか、すべての事案に社長決済の必要な構造となり企業としての非効率化を招いた。
 「猿橋氏は授業の質の低下で解約する生徒の心理が読めなかった。そうした点を補う人材がいれば違った結果になっただろうが、企業の安定経営には不向きだった」(NOVA社員)。今月、ジャスダックへの改善報告書の中で指摘された「猿橋氏への権限の集中」という体質が、まさに破綻(はたん)の引き金になったのは間違いない。


 NOVAの猿橋氏は私からすると大変な才能の持ち主だったのですが・・・時代が変ればニーズも変る、企業が大きくなれば必要な「もの」も変る!!!
 自らは、まず語学塾の常識を変え成功したが、その変えた常識が「既存の常識」になったことに彼は気づかなかったのだろうか???自ら築き上げた常識も、敢えて変えなければ、長い時間常識ではいられない!!!それだけ時間の流れは速い!!!

 PCも携帯電話もテレビの電波さえも大きく変っている!!!柔軟な考えと対応力、新たな知能・知識を常に取り込まなければ、流れに負けてしまいますね!!!
Date: 2007/10/27(土)


2007/08/24(金)
生保のネット販売、参入相次ぐ・ネット証券や銀行など
 ネット専業証券会社や銀行などが、定期保険や医療保険、個人年金保険など生命保険商品のネット販売に相次いで参入している。新生銀行が外資系生命保険会社の年金保険を扱っているほか、SBIホールディングスとアクサジャパンホールディングは今年度下期に共同出資でネット専業生保の開業を目指す。対面営業に比べて保険料を割安に設定するところもある。ただ顧客が契約前に病歴を告げる「告知」などをきちんとしておかないと、保険金が出ないといったトラブルにつながる恐れもある。

 アクサとSBIが開業予定のネット生保は金融庁の認可を得たうえで、保障内容が単純な定期保険や医療保険を販売する計画だ。これらの保険に付ける特約を災害で死亡した際に割増保険金を払うなど4つに絞る考え。保険料は大手生保より3割ほど安く、「業界最低水準にする」(準備会社の木村真輔社長)ことを検討している。 (07:01)(190821kikkei net)


現在、会社・代理店に厳しいく正しい募集を求めているその現場で、保険のネット販売が大きく扱われつつあります。本文中にもあるように「告知」の問題等少し「おかしいでしょう」と思われることが多すぎませんか???金融庁さん!!!

 PC画面に詳細文があるにしても、代理店ではその文章を呼んでもらい、かつ読み合わせし、尚且つ確認の署名・捺印まで敢行しています。面前募集でもないPCに!!誰がボタンを押したかわからないPCに!!代理店の業務は劣るというのでしょうか!!!だとしたら代理店のネット販売を認めるのが先でしょう!!!顔も知らない・声も聞かないPCに劣る代理店、そう私たちはただの笑いものになるんでしょうか???
 契約者との面談だけでも多くの時間を割き、被保険者の違う場合などその倍の時間を割き、実直な募集を心がける代理店の努力は何のため???

 などと愚痴をこぼしていても代理店は前に進むことが出来ません!!対面募集、その他の業務で人としての仕事に自信を持って、またいかにあるべきかをデータ処理能力の遅いこの頭で作り上げて行きましょう!!!

 当社も型にはめ込まれた保険販売でなく、機械に出来ない柔軟な対応を心掛けております。

      代理店みんな頑張れ!!!


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